マンチェスター・シティが、スポルティング・リスボンに所属するポルトガル代表MFブルーノフェルナンデス(24)の獲得に近づいているようだ。イギリススカイスポーツ』が伝えている。

母国ボアヴィスタ出身のブルーノフェルナンデスは、2012年に加入したイタリアノヴァーラでプロキャリアをスタートさせると、ウディネーゼサンプドリアを経て、2017年にスポルティングへ加入。今シーズンの公式戦50試合で31ゴール17アシストと圧巻のパフォーマンスを披露している。

契約2020年6月までとなっているブラジル代表MFフェルナンジーニョ(34)の後釜として関心を寄せてきたシティだが、移籍金5000万ポンド(約72億5000万円)から6000万ポンド(約87億円)の間で、合意に迫っている模様。ブルーノフェルナンデス自身も加入に前向きのようだ。

昨年のロシアワールドカップ(W杯)にも出場したポルトガル期待の司令塔ブルーノフェルナンデス。果たして今夏、シティ入りなるか。

サムネイル画像