画像はツイッターをキャプチャ

高須クリニックの高須克弥院長が5月8日ツイッターで「家に泥棒が入った」と投稿した。高須院長は家を留守にしており、警察の話では今月4日深夜2時に3人組の男がバールで玄関の鍵を壊して侵入したという。

「ヘソクリ全部取られた。SECOMとAMEXの保険の対象になるそうだが被害額がわからん。命取られなくてよかった。もうけた。なう」

高須院長、被害前日にSNS投稿「明後日から台北の神社に台湾加油しに行きます」

これに対して、リプライで「バールで開けた途端にバールに通電させて感電死させる装置でも作って設置しないとだめですね」とコメントされ、高須院長は「そりゃいい考えですね。検討します」と答えていた。

また「ツイッター見てて留守だと知っての犯行ではないですか?」と指摘する人も。大型連休前の4月25日NHKが報じたところによると、例年、大型連休中は空き巣被害が増える傾向があるという。

SNSの書き込みから、旅行などによる留守を見計らって盗みに入る事件が多発するという。戸締まりは勿論、SNSなどで自分の居場所や旅行日程を投稿しないことが大切なようだ。高須院長はツイッターで今月3日、「明後日から台北の神社に台湾加油しに行きます」など、少なくとも5日には台湾にいる旨を投稿していた。

この投稿が直接的な原因かは不明だが、安易な留守ツイートは控えた方が安心だろう。