アル・アインがDF塩谷司との契約を延長した。7日にクラブ公式サイトで発表した。

 昨シーズンサンフレッチェ広島からアル・アインに加入した塩谷は30歳。新たに2年間の延長に合意し、2021年までの契約となった。

 塩谷は公式サイトコメントを発表し、「この2年間グローバルなクラブプレーしていたことで、(クラブワールドカップ決勝でレアル・マドリードと対戦という)僕は歴史的で重要な経験をしました。また、僕の家族はアル・アインという素敵な街で暮らすことができて幸せです。クラブと契約更新を誇りに思い満足していることに疑いの余地はありません」と契約延長に喜びを見せた。

 また同選手は今後の意気込みも示し、「(今シーズンの)僕たちのパフォーマンスファンの期待や願望と一致しなかったことは理解していますが、来シーズンは絶対に強くなってすべてのタイトルを獲得できると思っています。クラブのために全力を尽くすと約束します」と、クラブへの忠誠心もアピールした。

アル・アインと契約延長した塩谷 [写真]=Getty Images