7月から全国ツアー・35周年記念公演がスタートする藤井フミヤが、8日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)に出演。チェッカーズ時代の『夜明けのブレス』(1990年)と3年ぶりとなるニューアルバムフジイロック』(7月10日リリース)の中から『フラワー』を生披露した。

スッキリ』のMC・水卜麻美アナ近藤春菜(ハリセンボン)はともに30代とあって、チェッカーズ全盛期を知らない世代だ。一方コメンテーターミッツ・マングローブは44歳ということで、小学生の高学年の頃チェッカーズにとっぷりハマっていたという。この3人の中で一番若い水卜アナだが、藤井フミヤのソロデビューシングルTRUE LOVE』(1993年)を聴くと、なぜか勝手に涙が出てくるそうだ。

7月で57歳になる藤井は昔のように朝まで飲み歩くことは無くなり、食事の席で酒を飲んだら帰宅。2軒目、3軒目と店を渡り歩くことをしなくなったという。先月50歳になったばかりの加藤浩次(極楽とんぼ)が「自分はまだまだ落ち着きがなく、チャカチャカしている」と話すと、「54、55歳くらいになるとガクッときて、よく寝るようになる。落ち着くよ」とアドバイスしていた。

スタジオで2曲披露した彼の歌声は、年齢を重ねても何ら変わらない。若い頃より「艶が出てきた」と言われることもあるという。相当な努力をしていると想像するがそれを感じさせず、今日も軽やかに歌い上げていた。

画像は『日本テレビ スッキリ 2019年5月8日Twitter「夜明けなんで…と、チェッカーズの名曲「夜明けのブレス」」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび

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