東京急行電鉄株式会社(以下、当社)は、6月6日(木)、東横線目黒線新丸子駅武蔵小杉駅間の高架下に、飲食店5店舗が入居する新たな商業施設(以下、本施設)を開業します。
 本施設は、再開発が進み、急速に利便性が高まる武蔵小杉駅と、地元に愛されている商店街や住宅街が広がる新丸子駅との中間に位置します。周辺には、多摩川河川敷や公園など、外遊びができる場所が多いことから、ファミリー層や若年層などからも人気の高いエリアで、過去10年間で、両駅の乗降人員は約11%、両駅のある川崎市中原区の人口は約14%増加しています。
 
 「暮らし繋ぐ、いつもの場所」をコンセプトに、日常的に利用しやすい施設として、高架下空間に新たな「賑わい」を創出することを目指し、施設デザインには、木目を基調とした温かみを取り入れるほか、広いガラス面から漏れる光や高架橋の照明などにより夜も明るく居心地の良い空間づくりをしています。
 テナントには、関東2店舗目、川崎市初出店となる、おしゃれな空間でフレッシュなチーズを楽しめる話題の人気店「good spoon」や、野菜肉巻串や鰹節かけ放題で話題の「ハライッパイ」や日本酒バー「アテニヨル」の関東初出店2店舗、さらに神奈川県2店舗目となるビアダイニング「SCHMATZ Beer Dining」や地元で愛される和食居酒屋えんがわ」など、思わず足を運びたくなる、日常に彩りを添える5店舗を揃えました。

 当社は、沿線の皆さまがイキイキと働き、快適に暮らし、楽しみのある街を実現するため、「いい街 いい電車 プロジェクト」を進めています。今後も順次、駅構内および高架下での新規開業、リニューアルによる、東急線沿線の活性化に寄与する商業施設開発を進めることで、生活価値の向上に努めます。本施設の詳細は別紙の通りです。

配信元企業:東京急行電鉄株式会社

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