ヴォルフスブルクは10日、オーストリアLASKリンツに所属するブラジル人FWジョアン・ビクトール(25)を獲得したことを発表した。移籍金は200万ユーロ(約2億4500万円)で、契約期間は2023年6月30日までとなっている。

ウインガージョアン・ビクトールは、今季のオーストリアブンデスリーガで25試合に出場して12ゴール7アシストを記録。新シーズンよりヴォルフスブルクを指揮するオリバー・グラスナー監督の下で再びプレーすることになったジョアン・ビクトールは、ヴォルフスブルクへの移籍について次のように語っている。

「ここのサッカースタイルマッチすると感じたから移籍を決断した。見事に組織化されたクラブであり、インフラ素晴らしい。来季からのブンデスでの挑戦を楽しみにしている。僕の考えでは、ここは世界最高のリーグの一つだ」

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