パリ・サンジェルマン(PSG)が、ローマに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコ(33)の獲得に興味を示しているようだ。フランスフランスフットボール』が伝えている。

長年ゴールゲッターとして活躍してきたウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ(32)の今シーズン限りでの退団が指摘されているPSGカメルーン代表FWエリックマキシム・チュポ=モティングの不発もあり、前線の強化を画策しているようだ。そこで、フランス王者はジェコに白羽の矢を立てているようだ。

PSGスポーツディレクター(SD)を務めるアンテロ・エンリケ氏は、ジェコを高く評価。すでに同選手の代理人とコンタクトをとったという。

2015年夏にレンタル移籍でマンチェスター・シティからローマに加入したジェコ。翌年からは完全移籍に切り替わると、今シーズンの公式戦37試合で13ゴール10アシストを記録している。

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