福山雅治が主演を務める日曜劇場『集団左遷!!』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が今夜放送。第4話では、快進撃を続けてきた蒲田支店に対して、とうとう銀行本部が総攻撃を仕掛けてくる。

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 本作は、江波戸哲夫の小説『新装版 銀行支店長』『集団左遷』(講談社文庫)をドラマ化。50歳を目前に廃店が決まっている銀行支店の支店長となった片岡洋(福山)と、リストラ寸前の行員たちが協力して大逆転に挑む、サラリーマンたちの下克上ストーリーを描く。

 蒲田支店廃店か、存続か、ノルマ達成期限まで残り4ヵ月…。

 街中で商談会のチラシを配っていた片岡は、三嶋(赤井英和)から自社ビルを建てる予定だと聞く。うまくいけば20億円の融資につながる。さらになんと花沢(高橋和也)が前の支店にいた時の得意先だった不動産コンサルタントの神崎昇が蒲田支店を訪れ、高級ビジネスホテル建設計画のために40億円融資して欲しいと持ちかけてくる。

 この2つの融資が成立すれば、ノルマ達成に大きく前進する。またとないビッグチャンスに、片岡は本部からまた妙な邪魔をされないよう横山常務(三上博史)に直接釘を刺しに行く。しかし、横山は思わぬ言葉を片岡にかける…。

 日曜劇場『集団左遷!!』第4話は、TBS系にて今夜5月12日21時放送。

『集団左遷!!』第4話場面写真(C)TBS