WBSS準決勝ロドリゲス戦まであと1週間の表情を公開「1week to go!!

 ボクシングのWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は18日(日本時間19日)にスコットランド・グラスゴーで行われるワールドボクシングスーパーシリーズWBSS)準決勝でIBF王者エマヌエル・ロドリゲスプエルトリコ)と対戦する。決戦まで1週間となった11日(同12日)、井上はインスタグラムを更新し、引き締まった表情の画像を公開。「仕上がり具合も良さそう」「グラスゴーで伝説作って!」などとエールが続々届いている。

 ついに運命のゴングまで1週間。井上はインスタグラムを更新し、最新ショットを投稿した。グレーパーカーにスウェットのラフな出で立ちの井上。渡英前に「海外仕様」としてニューヘアにチェンジした髪形で両手の親指を立てて、ポーズを決める。減量しているとあって、顔はやや絞れた印象だが、表情とポーズを見る限り、調整は順調のようだ。

「1week to go!!」とつづって公開した投稿には、帯同している弟・拓真(大橋)が「撮影者、僕」と返信しており、心強いパートナーが撮影したようだ。目の当たりにしたファンからも「髪形めっちゃ好き!」「絞り込んでるのがわかります!」「仕上がり具合も良さそうですね」「グラスゴーで歴史を作ってください!」とエールが続々送られていた。

 事実上の決勝と目されているロドリゲス戦。海外メディアは井上優位を予想しているが、あと1週間、順調な調整を積み、グラスゴーに伝説を打ち立てられるか。(THE ANSWER編集部)

井上尚弥【写真:Getty Images】