シーズン限りでパリ・サンジェルマン(PSG)を退団する可能性が報じられているイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(41)だが、引退するつもりはないようだ。

ブッフォンは、長年プレーしたユベントスを退団し、今シーズンからPSGプレー。今シーズンリーグ・アンで16試合に出場。チャンピオンズリーグで5試合に出場していた。

シーズンはGKアルフォンス・アレオラとの併用となり、ローテーションが採用されていたが、トーマス・トゥヘル監督が来季のローテーション廃止を明言。ブッフォンの退団が加速するとの噂が囁かれている。

イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ブッフォンは引退するつもりはないとのこと。さらに、トップレベルを維持したいという意向があり、チャンピオンズリーグに出場するクラブからのオファーを検討するようだ。

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