福山雅治が主演を務める日曜劇場『集団左遷!!』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が12日放送。神木隆之介らが披露したアクションシーンが「るろ剣ばりのアクション」「こんなアクション見れるとは!w」と反響の声が寄せられている。

【写真】神木隆之介が大活躍『集団左遷!!』第4話を振り返る

 蒲田支店廃店か、存続か、ノルマ達成期限まで残り4ヵ月。花沢(高橋和也)が横山常務(三上博史)とつながっていたことが判明したが、片岡(福山雅治)は彼を責めなかったどころか誰にも告げ口をしなかった。そんな片岡を見た花沢は、蒲田支店の為に尽力しようと決意する。

 街中で商談会のチラシを配っていた片岡は、三嶋(赤井英和)から自社ビルを建てる予定だと聞く。うまくいけば20億円の融資につながる。さらになんと花沢が前の支店にいた時の得意先だった不動産コンサルタントの神崎昇(戸次重幸)が蒲田支店を訪れ、高級ビジネスホテル建設計画のために40億円融資して欲しいと持ちかけてきた。順調な流れに心が躍る片岡だったが、真山(香川照之)や滝川(神木)は融資の稟議書をせかす神崎にどこか違和感をぬぐえない。

 そしてある日、経済誌が「働く美女図鑑」コーナーの取材として蒲田支店に取材へやってきた。意気揚々と取材を受ける一同だったが、後日発売された誌面では廃店寸前であることや片岡らが「集団左遷」された先が蒲田だという記事を発表されてしまう。これを見た神崎は、今すぐ融資を行わないと他の銀行にあたると怒りだすのだが…。

 40億円の融資が決定する…その瞬間に神崎は詐欺師だということが発覚した第4話。小切手を持って逃げようとする犯人一行を捕まえる場面では、福山と神木のアクションシーンがお披露目。

 素早く反応し犯人の身うごきを止める神木に対し「るろ剣ばりのアクション」「机乗り越えて捕まえるところ、超かっこよかった」と興奮するファンが続出した。また、本部がしかけた様々な困難と怒涛の展開に対し「5話まで待ちきれねえええ」「がんばれ、蒲田!」「蒲田支店のみんな頑張れ」と主人公らへのエールも多数寄せられている。

神木隆之介 クランクイン!