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別にこっそりじゃなくてもいいんですけどね。

近年は、遠方にいる家族の安否確認ができるIoTデバイスが増えています。ガスの使用状況やポットの稼働、電球のオンオフなど、日常生活の行動をクラウド経由で送信することで、離れていても安否確認ができるようになっています。

これはこれでたいへん便利なのですが、そのようなみまもり用のセンサーを別途取り付けたり、みまもり機能が内蔵された製品を購入しなければなりません。

また、頑固な親父さんなどは「わしはまだお前らにみまもられる必要などない!」と言って、そういう機器を置くことを拒否する可能性もあります。そういう性格の人って、一度言い出すとなかなか納得してくれないですよね。

そこで、もっと手軽にみまもりが実現できるデバイスが登場しました。「MaBeeeみまもり電池」です。

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このデバイス単三電池型で、中に一回り小さい単四電池を入れて使います。テレビリモコンなど、単三電池を使う機器に入れてそのまま利用できます。

みまもる側は、スマホアプリMaBeeeコネクトアプリ」をインストールしてアカウント登録をし、製品を登録してクレジットカードの登録をするだけ。すると、MaBeeeみまもり電池が入った機器の使用状況がクラウド経由でアプリ側に通知されます。

もともとMaBeeeは、IoT電池として、おもちゃなどをスマホからをコントロールできるようにするガジェットでした。それをみまもりに転用した「MaBeeeみまもり電池」。本体価格は2,980円(税別)、月額利用料は500円(税別)となっています。ビックカメラで購入可能です。

これはなかなか手軽かつ実用的なデバイスですね。実家のご両親や、おじいちゃんおばあちゃんの乾電池を、これにこっそり替えておくといろいろ安心かもしれません。

Source: ノバルス via PR TIMES