タレントビートたけしの愛人と報じられている18歳年下の女性が、20年以上たけしを担当していた50代の女性専属スタイリストを解雇していたことを、発売中の「女性自身」(光文社)が報じている。

 たけしは昨年春「オフィス北野」から独立し、新事務所「T.Nゴン」で活動をスタートさせていたが、愛人と報じられている女性は同社の取締役に名を連ねており、現在、たけしビジネス上のパートナーと呼べる存在だが…。

 「実権を握ってから愛人はやりたい放題。テレビ各局の番組のギャラをつり上げ、オファーをしてもなかなか返答がなかったり、仕事相手にとってはまったくいいことがない。おまけに、愛人とたけしの板挟みになったたけしの愛弟子・水道橋博士メンタルを病んでしまった」(テレビ局関係者)

 愛人とべったりの一方、たけしは40年近く連れ添った妻・幹子さんとの離婚問題を抱えたままだが、なかなか進展しない様子。

 そんな父を見かねてか、38歳の長男は先月末発売の「週刊文春」(文芸春秋)に実名で登場。たけしと2年近く連絡が取れないことを明かした上で、「昨年から様々なトラブルが報じられ、色んな話を耳にすることに、家族として、ちょっと格好悪いなっていうか、心配な気持ちがあります」と苦言を呈していた。

 そんな中、「女性自身」によると、クビになったスタイリストは、たけしの先代スタイリストの助手。長年、たけしイメージを作り上げてきた“陰の功労者”だったが、愛人は今年1月、突然「たけしの体に触るな!」と激怒。スタイリストに契約解除を言い渡してしまったというのだ。

 「愛人は周囲をイエスマンで固め、自分が完璧にたけしコントロールしようとしている」(芸能記者)

 愛人のせいでたけしイメージもどんどんダウンしそうだ。

ビートたけし(北野武)