5月20日(月)より全国でオンエアされるサントリーコーヒークラフトボス」の新CM「サテライトオフィス」篇に、藤岡弘、ゲスト出演することが分かった。

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最新作では、堺雅人に引率された成田凌、杉咲花、ゆりやんレトリィバァ、トミー・リー・ジョーンズらおなじみのメンバーが、大自然の中にあるサテライトオフィスを訪問。その道中や勤務中に遭遇したさまざまな出来事を、コミカルに描いている。

これまでのシリーズでは常に「新しい風」を浴びる側だった堺は今回、逆に「新しい風」を浴びせる側として登場。

「今の時代、ネットさえつながればどこだっていい」と発言し、成田ら若手社員たちを驚かせる場面も。

さらに、キンキンに冷えた「クラフトボス」を飲んで涼んでいた堺らの前に、サバイバルの達人である藤岡が乱入。サバイバル仲間に扮(ふん)した宇宙人ジョーンズを引き連れて、謎の危険生物を撃退するシーンも見どころだ。

そして、「この惑星の藤岡弘、は、いつも本気だ」というジョーンズの語りで新CMは幕を閉じる。

■ 藤岡のアクションが鬼気迫り過ぎ!?

そんな藤岡とジョーンズは、初対面のあいさつを交わした際、「なんとお呼びすれば良いですか?」と尋ねたジョーンズに、藤岡が「ヒロ、と呼んでください」と答えるなど、同じ1946年生まれということもあり、すぐさま意気投合。

サバイバルの達人という設定の藤岡に、ジョーンズは「僕はマスターのヒロの動きをまねするから、よろしく頼むよ」と絶大な信頼を寄せ、本番でも息の合った演技を披露した。

また、藤岡は、川の中を走ってくるシーンの撮影前に「どのぐらいの速さで走れるのか、確認させてください」という監督の前で、水の中とは思えない猛スピードで疾走。

予想をはるかに超えた臨場感たっぷりのアクションに、監督は「鬼気迫りすぎです」と目を丸くすると、「僕に合わせたら、たぶんジョーンズさんは付いてこれないでしょう。だから、彼に合わせますよ」と、余裕たっぷりに語っていた。

■ 令和に吹かせてみたい新しい風は?

――撮影の感想を聞かせてください。

堺雅人大自然の中、気分も新たに撮影できて楽しかったです。あと、今回のCMは新しい展開で、僕が風に吹かれなくて、逆に新しい風を吹かせる側なんですよ。

実は撮影前、2回ぐらい髪を切る機会があったんですけど、「クラフトボス」の撮影で風に吹かれるから、切らずにおこうと思ったら、今回は吹かれないという。それが自分の中で、新しい風でしたね。

杉咲花:服装がいつもと違って動きやすい格好で、すごく新鮮な撮影でした。

成田凌:最初のシーンからゆりやんさんが大暴れしていて、それでもう今日1日楽しいなという感じでした。

ゆりやんレトリィバァ:初めて命を懸けて撮影していて、そういったところも楽しく、達成感がありました。

堺:つり橋のシーンですよね。スタントなしで、本人がやりましたから。

ゆりやん:最初はそんなに怖くなかったんですけど、後ろから杉咲さんと成田さんが「頑張れー!」と、前から堺さんが「大丈夫だー!」と声を掛けてくれるごとにリアリティーを感じてきて、途中からホンマに怖くなってしまいました(笑)

――「サテライトオフィス」という新しい働き方の提案はいかがでしたか?

堺:役者は仕事場が毎回、サテライトオフィスみたいなものだなと思いました。あと、サテライトオフィスまでかなりの距離を歩いたんですけど、普段東京で働いている時も結構歩くよなぁと。

地下鉄を乗り継ぐだけでも大変ですし、先日、宮崎の友達が東京に出てきた時も、へとへとになっ ていましたからね。

成田:確かに電車の乗り換えの時とか、どんな季節でも汗だくになる時がありますよね。

杉咲:私は普段スタジオで撮影して、たまにロケに出ると、すごく開放的な気分になるので、サテライトオフィスはすごくいいなと思いました。仕事で地方ロケが続くと、よりチームワークが良くなる気がします。

ゆりやん:つり橋のシーンでの私みたいに、どの会社でも足を引っ張る人がおるんやろうなと思いますけど、サテライトオフィスに向かう途中で、周りの人との絆やチームワークも生まれるので、非常にいい発想だなと思いました。

――大自然の中の方が能率上がるなと思うことは?

成田:何にせよ、いつもと違う環境というのは、能率が上がるような感じがします。

堺:ところで、どのへんから大自然になるの? 俺の中ではコンビニがなくなったら、結構大自然なんですけど。

成田:360度周りに木があったら大自然かなと。あとは、水の音が聞こえるとか。

堺:なるほど。人工物がないと大自然か。じゃあ、等々力渓谷は?

成田:世田谷区という時点で、都会ですよね(笑)

――頭を働かせるために普段から心掛けていることを教えてください。

堺:睡眠ですね。できれば20時間ぐらい寝たい。

杉咲:私も仮眠です。仕事の合間とか、20分寝るとちょっといいと聞くので。

成田:僕は運動ですね。スタジオにこもる時が多いので、なわとびをしたりとか。

堺:ホントに?

成田:今日も5キロのなわとびを持って来たので、あとで試してみてください。

ゆりやん:長さが5キロじゃないですよね?

杉咲:跳べないです(笑)

堺:何人いるんですか(笑)

ゆりやん:私は見ての通り、毎朝ジムに行っています。ジムで走って筋トレしてから仕事に行くと、驚くほど面白くなるんです、その日の私が。

――新元号初のクラフトボスのCMとなりますが、「令和」に吹かせてみたい新しい風は?

杉咲:おいしいごはん屋さんを探すのが好きなんですけど、おいしいところを見つけるとそこばっかり行ってしまって開拓できないので、「令和」は積極的に新しいお店を探そうと思います。

ゆりやん:男の芸人さんの中には、キレイな女性と結婚する人もいてますけど、「令和」は新しい風を吹かせて、私たち女芸人もカッコいい人と結婚する時代が来ればと思います。

――この夏、どんな気分やシチュエーションの時に「クラフトボス」を飲んでみたいですか?

杉咲:お風呂上がりにゴクゴク飲みたいです。

成田:やっぱり自然の中で飲みたくなりますよね。バーベキューとかしながら。

ゆりやん:成田さんとまったく同じ答えになってしまうんですけど、私もバーベキューしながら飲みたいと思いました。本当です!

トミー・リー・ジョーンズコメント

――冷やした「クラフトボス」を飲みたくなるのは、どんな時ですか?

暑い日の遊びの終わりとか、仕事の終わりとかに、冷たい「クラフトボス」を飲みたいですね。

――テキサスの大自然で危険生物に襲われたとしたら、どのようにして家族を守りますか?

うちの近くにいる野生動物は基本的に人間嫌いというか、人間がやってくると逃げていく動物が多いですね。

藤岡弘、コメント

――ジョーンズさんと共演した感想は?

ジョーンズさんの包容力というか、ゆったりとした雰囲気の中で楽しませていただいて、いい思い出ができました。キャリアを背負った気高さと存在感があって、とても素晴らしい方でしたね。

――かつて、テレビの探検番組の隊長として世界中のジャングルを旅して回った藤岡さん自身、最も印象に残っている危険生物は?

ラオスで野生のキングコブラに出会った時は驚がくしましたね。最初は丸太が横たわっているのかと思ったぐらい巨大なんだけど、一瞬のジャンプで3、4メートル吹っ飛んでいくのを見て、凍りつきました。

とてもじゃないけど、あれに狙われたらダメだなと思って、すぐに逃げました。

あとは、アナコンダ。人間をひと飲みできるようなデカイやつに会ったことがあります。個人的に蛇はあまり好きじゃなくて、出会いたくない生き物ですけど、やっぱり自然のものはかわいいので、そっとしておいてあげたいなという気持ちになりますよね。彼らのテリトリーには入りたくないなというか。

――この夏、どんな気分やシチュエーションの時に「クラフトボス」を飲んでみたいですか?

アクティブに体を動かして、汗をかいた後とか、ちょっとひと息つきたい時に飲みたいと思います。コーヒーは毎日数杯飲んでいますが、夏はやっぱり冷蔵庫ギンギン冷やしたやつを、氷を入れずストレートで飲むのもいいですよね。

あとは、牛乳を口に含んでから、コーヒーを飲むというやり方もオススメです。一緒に入れて飲むのもいいんですけど、その時の気分で、ブラックあるいはカフェラテを選ぶという感じかな。

やっぱりコーヒーを飲むと、意識がオンになって、 物事に対して集中できるようになるんですよ。だから、僕にとってコーヒーは相棒というか、なくてはならない存在です。(ザテレビジョン

サバイバルの達人として登場する藤岡弘、