「幼児教育・保育の無償化」についてアンケート調査を実施

妊娠・育児層向けツールアプリメディアを展開する株式会社カラダノート東京都港区/代表:佐藤竜也)では、独自運営しているメディア『カラダノートママびより』のユーザー(育児中の母親)を対象とした「幼児教育・保育無償化に関する意識調査」を実施しました。



「賛成」6割も、「反対・どちらでもない」は約4割

幼児教育・保育の無償化が2019年10月より実施予定ですが、育児中のママたちはどう感じているのでしょうか?アンケートでは幼児教育・保育無償化の賛成派が約6割でした。理由は「家計の負担が減るから(63.8%)」。一方、「反対・どちらでもない」との回答は約4割にも上っています。理由として最も多いのは「保育士の待遇をあげて保育士不足・待機児童の解消に注力すべき(39.8%)」というものでした。中には、「そもそも入園できないと無償化の恩恵は受けられない」というシビアな意見もありました。



保育園入園のための環境整備を求める声が半数近く

幼児教育・保育無償化に『反対・どちらでもない』と回答した方のうち、無償化以外でどんな支援が必要かの質問もしてみました。結果、半数近くの45.2%が「保育園入園のための環境整備」を挙げていました。さらに、「子ども手当の増額(7.0%)」を挙げる人もいましたが、「無償化より一定金額配布のほうがいい」、「3人目以上の経済的支援。多子家庭に手厚い保障がほしい」などの意見がありました。 子育て世代のリアルな意見、あなたの意見はいかがでしょうか?



アンケート調査概要> 調査内容:幼児教育・保育無償化に関するアンケート調査 調査期間:2019年2月8日2019年2月12日 調査対象:カラダノートママびよりメルマガ登録者 回答人数:1003名 調査方法:インターネット調査



参考サイト 株式会社カラダノート PRTIMES



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