楽天が運営するフリマアプリ「ラクマ」にて、ユーザー女子高校生1,230名を対象に「趣味の活動」について意識調査を実施。その結果が発表されました。

女子高校生の8割が自称「オタク」印象も8割がポジティブ



趣味の活動について「『自分は〇〇オタク』だと言えるものがありますか?」という質問に女子高校生の83.5% は「ある」と回答。



また「『オタク』 にどんな印象を持っていますか?」という質問に対して女子高校生の81.4% が「好きなこと、夢中になれるものがあるのは良いことだ」、または「尊敬できる」と答えました。



どんなジャンルでオタク?



自分が「オタクである」と答えた方に「どのようなジャンルに対して自分がオタクであるか」を質問したところ、74.1%が「アイドルアーティスト」と過半数を占める結果に。

次いでアニメ・声優が13.9%となっています。



オタク活動において最もお金を使うものは?



オタク活動について「最もお金を使うもの」について質問したところ、「ライブコンサート、舞台へのチケット代や遠征費」が44.3%でした。



アプリ内でのアンケートなので、偏りはあると思いますが、女子高生の8割の人が自分のことを何かしらの「オタク」と思っている、そして、ポジティブに思っているという結果に。

この結果にネットでは、「時代は変わったなぁ」「オタクは誇っていい」という声があがっていました。

みなさんはどう思いますか?

意識調査概要

調査期間:2019年4月17日4月18日

調査対象:フリマアプリ「ラクマ」利用者の女子高校生 1,230
調査方法:インターネット調査
ラクマ公式サイトhttps://fril.jp/

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