18メートルでは力感のこもった15球

ツインズエンゼルス(日本時間16日・ミネソタ)

 エンゼルス大谷翔平投手が15日(日本時間16日)、敵地ツインズ戦前に2日ぶりに投球練習を行った。術後最長115フィート(約35メートル)の距離を取って10球。計75球を投げた。

 60フィート(約18.2メートル)の距離では15球、力感のこもった投球。20年の二刀流復活へ順調なリハビリを見せた。(Full-Count編集部)

ツインズ戦前に投球練習を行ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】