シュツットガルトは15日、ブンデス2部のホルシュタイン・キールからMFアタカン・カラゾール(22)を完全移籍で獲得した。契約期間は2023年6月30日までとなる。

ボーフムの下部組織出身のカラゾールは、2015年ドルトムントのリザーブチームに加入。しかし、トップチームでのプレーはなく2017年にホルシュタイン・キールへ移籍。昨シーズンは公式戦わずか9試合の出場にとどまったが、今季はここまでリーグ戦21試合を含む公式戦25試合に出場し2ゴール2アシストを記録していた。

シュツットガルトへの加入の決まったカラゾールは、公式サイトで喜びを語っている。

「僕を信頼してくれたシュツットガルトへの首脳陣に感謝している。僕は早くシュツットガルトのシャツを着てプレーしその信頼に応えていきたいと思っているよ。今後行われる降格プレーオフがシュツットガルトにとって最高の結果になることを祈っているよ。僕は新しいチームメイトと共にプレーすることを楽しみにしているんだ」

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