乃木坂46山下美月が出演するドラマ電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』(テレビ東京/毎週木曜25時)の第6話が今夜放送。第6話では、ビデオガール・マイ(山下)の正体を由那(武田玲奈)は知ってしまい、健人(萩原利久)に不信感を募らせる。

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 本作は「週刊少年ジャンプ」で1989年から1992年まで連載された漫画家桂正和の代表作『電影少女』を原作に、2018年1月期に元・乃木坂46西野七瀬主演で実写化された連続ドラマシリーズ第2弾。ビデオを再生した主人の望みを叶えるべく、その命令に忠実に従う悪のビデオガール・神尾マイと、彼女によって道を踏み外していく叶野健人ら少年たちの姿を描いたダークファンタジーとなっている。

 神尾マイの計画通り女子高生モデルの由那と付き合い始めた健人。2人の交際が順調に進むかと思いきや、由那は、学校の教師・松井(岡田義徳)から、健人がいとこと言っていたマイは、実は“ビデオガール”という危険な存在だと知らされ、不信感が募る。

 そんな中、二回目のデートで健人の家を訪れた由那は、マイのビデオテープを発見してしまう。

 そして、マイは忽然と姿を消し…。

 ドラマ電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』第6話は、テレビ東京にて今夜5月16日25時放送。

『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』第6話場面写真(C)『電影少女 2019』製作委員会