元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレの新天地は中国になりそうだ。15日、イギリス紙『サン』が伝えている。

 新天地として報じられたのは、中国2部リーグの青島黄海(チンタオこうかい)で、1部昇格のための新戦力としてトゥーレを迎え入れたいという。

 トゥーレは昨シーズン限りでマンチェスター・Cを退団し、2018年9月にオリンピアコスへ入団した。しかし、出場はわずか5試合にとどまり、昨年12月に退団を発表。以降は無所属の状態が続いていた。

 今月10日、代理人のディミトリー・セルク氏が、自身のTwitterアカウントでトゥーレの引退を公表。コーチとして指導者の道に進むことも明かしたことで、各国のメディアが一斉に報道した。ところが、今度はトゥーレ本人が自身のTwitterで引退を完全否定。「僕はプレーするという次のチャレンジに照準を合わせている。でも心配しないで、僕が引退する時が来たら自分自身で公式に発表するから!」と現役続行を示唆していた。

ヤヤ・トゥーレの新天地が中国に決まりそうだ [写真]=Getty Images