窪田正孝が主演を、本田翼ヒロインを務める月9ドラマ「ラジエーションハウス放射線科の診断レポート~」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)。第7話が5月20日(月)に放送となる。

【写真を見る】杏と唯織の距離感が徐々に縮まる…?

ドラマの原作は、「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名コミック

ある総合病院の放射線科を舞台に、レントゲンやCTで患者の見えない病を見つけ出す放射線技師、放射線科医ら“縁の下のヒーロー”たちの戦いを描く。

窪田は同枠ドラマの初主演を務め、8年連続で地上波ゴールデン・プライム帯のドラマ出演となる本田翼ヒロインを務める。

5月13日に放送された第6話では、杏(本田)が”ラジエーションハウス”と呼ばれる放射線科の放射線技師たちによって心を解きほぐされる様子が描かれた。

注目の第7話では――

唯織(窪田正孝)が来てから変わりつつあるラジエーションハウスメンバー。ある日、裕乃(広瀬アリス)は、初めて1人で当直をすることになり、不安でいっぱいに。しかも、緊急時に備えて待機するオンコール担当は軒下(浜野謙太)。頼りにならない軒下に、裕乃はさらに不安を覚える。

そんな中、乳腺外科に軒下と中学時代の同級生だった蛭田真貴(松本若菜)と志朗(篠原篤)夫妻がやってくる。人間ドックで真貴の胸にしこりが見つかり、マンモグラフィ検査を受けに来たのだ。

軒下と再会した真貴は、彼が卒業アルバムに将来の夢は医者と書いていたのを覚えていた。初恋の相手の真貴から「夢を叶えたんだね」と言われ、軒下は本当のことが言えなかった。

真貴のマンモ画像を読影した杏(本田翼)は、唯織にも意見を求め、悪性の疑いがあるため超音波検査が必要との診断を下す。それを見ていた鏑木(浅野和之)は、杏は技師に甘えていると指摘する。技師には技師の役割があり、一線を越えることは、唯織の首を絞めることになる、というのだ。

再検査が2カ月後になると知った志朗は軒下に、医者として検査を何とか早められないか、泣きつく。しかし、特別扱いはできないと答えるしかない軒下。

それでも諦めきれない志朗は、通りかかった唯織に声をかけ、事情を説明した。「真貴は自分の人生のすべて」という志朗の言葉に強く共感した唯織は、杏に相談。だが、鏑木の言葉を思い出した杏は、患者を救うのは医者の仕事だと返し…。

唯織は放射線技師として、患者を救うために何ができるかを模索する。

――という物語が描かれる。

「ラジエーションハウス放射線科の診断レポート~」第7話は5月20日9:00より放送。(ザテレビジョン

「ラジエーションハウス―」第7話より