HIKAKIN

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

YouTuberビートボクサー・タレントと幅広く活躍する国民的スターHIKAKIN(ヒカキン)が、5月13日に公開した動画で自身の月間スケジュールを明かした。

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HIKAKINは「視聴者からのリクエストがあった」として、自身がスマートフォンで管理しているスケジュールアプリスクリーンショット画像を動画に挿入。仕事内容等の詳細はボカシ処理されていたものの、最初に公開した月はほぼ全日にわたって数件の予定が入っている多忙スケジュールだった。

他の月も含めて数カ月分のスケジュールを公開したHIKAKINだが、基本的に休日は月に数日ほど。しかし、本人は「これだけ空いてるとね、ゲーム実況とかも撮る余裕あるんだけどね」などと語っており、空いた時間を動画投稿に充てることも考えているという。

 

HIKAKIN“ぎっしりスケジュール”公開も「頑張ってるアピールか?」

忙しいアピールが非キッズ層からヒンシュク

また、公開されたスケジュールでは打ち合わせが異様に多く、撮影当日にも13時から7件の打ち合わせが。内容は他のYouTuberとのコラボ案件から所属事務所グッズ監修まで多岐にわたるが、本人いわく「細かい人間なので(中略)もっと話し合いたいって言っちゃうタイプなんですよ。だから多くなっちゃうんですよねスケジュールが」「今後も1つ1つこだわりを捨てずに、妥協せずにやっていきたいなと思う」とのことだ。

ファンからは多忙な身を心配するコメントが寄せられたが、一方では、

《結局タレント気取りだよな》
スケジュールて自分で作ってんだから何とでもなるだろ》
《金持ってるアピールがうざがられ始めたから今度は頑張ってるアピールか》
《好きなことで生きていくとか言ってたし好きなことなんじゃねーの? しんどいならやめたらいい》
オサレな店で経費で飯食いながら雑談 それが一日一件あるだけで「完全休日がない」って愚痴られてもなー》
《サラリーマンが働かされている構図とは全く違う》

などといった冷めた声も。支持層の〝キッズ〟と正反対の層からは、やや理不尽ながらも現実的な指摘を多く浴びている状況だ。

とにもかくにもHIKAKINには一部のやっかみの声など気にせず、これからもスケジュール〝ギッシリ〟がんばってほしい。

 

画/彩賀ゆう