声優の花江夏樹たちが出演アニメ鬼滅の刃」の制作現場について語った。ギリギリまでこだわりを追求する現場の雰囲気を明かした。

 4月より放送中の「鬼滅の刃」の魅力や最新情報を伝えるWEBラジオ番組「鬼滅ラヂヲ」が5月15日に配信された。この回は、徳島県にて行われたイベントマチ★アソビ」内で5月5日に公開録音されたもの。パーソナリティとしてレギュラーを務める花江夏樹竈門炭治郎役)と下野紘我妻善逸役)に加えて、鬼頭明里(禰豆子役)もゲスト出演した。

 出演者たちは第5話までの放送を振り返った。善逸が初登場したが、下野いわく、「声のデカさで言えば、今はまだ2割くらいしか使っていない」とのこと。また、鬼頭は、鱗滝左近次が炭治郎と禰豆子を抱きしめるシーンについて、「放送を観て私も泣きました」と感想を語り、花江も「鱗滝さんも泣いているっていうね。そこがまたね」と共感を示した。

 ※禰豆子の「禰」は「ネ+爾」が正式表記

(C)吾峠呼世晴/集英社アニプレックスufotable

アニメ「鬼滅の刃」声優・下野紘は「声のデカさならまだ2割」今後にフルパワー発揮か!?