バイエルンを率いるニコ・コバチ監督(47)が18日、来季以降も指揮を執ることを明言した。

コバチ監督はブンデスリーガ最終節でフランクフルトを下してバイエルンブンデス7連覇に導いた。2021年まで契約を結んでいるコバチ監督だが、チャンピオンズリーグでは8シーズンぶりにベスト16敗退に終わったこともあって元レアル・マドリー監督のフレン・ロペテギ氏やアヤックスのエリク・テン・ハグ監督らが後任候補に挙がるなど、監督交代が報じられていた。

しかしコバチ監督は試合後、「来季も指揮を執ると確信しているよ。私はあなたの持っていない情報を知っている」とコメントし、解任報道を一蹴した。

リーグ7連覇を達成したバイエルンは、25日に国内2冠を懸けてライプツィヒとDFBポカール決勝を戦う。

サムネイル画像