ベシクタシュは18日、スュペル・リグ第33節でトラブゾンシュポルとのアウェイ戦に臨み、1-2で敗れ、優勝の可能性が潰えた。ベシクタシュのMF香川真司は後半から出場し、今季4ゴール目を挙げている。

残り2試合となった中、首位ガラタサライを4ポイント差で追う3位ベシクタシュ(勝ち点62)が、4位トラブゾンシュポル(勝ち点60)のホームに乗り込んだ一戦。

試合はホームチームが徐々に攻勢に出る展開となったが、GKカリウスの好守もあってベシクタシュは前半をゴールレスで凌いだ。

そして迎えた後半頭から香川がピッチに。だが52分、失点を喫し、ベシクタシュは追う展開を強いられた。

その後も劣勢が続いたが、74分に香川が同点ゴールを決める。ショートカウンターに転じた流れから、リャイッチがシュートに持ち込みかけたルーズボールをボックス中央の香川が拾って左足で蹴り込んだ。

香川の今季4点目で追いついたベシクタシュだったが77分、中盤で香川がボールを失うと、そのままショートカウンターを受け、ミドルシュートを決められてしまった。

痛い失点を喫したベシクタシュはこのまま1-2で敗戦。逆転優勝の可能性が潰えている。

トラブゾンシュポル 2-1 ベシクタシュ
トラブゾンシュポル】
ノバク(後7)
ヤズジュ(後32)
【ベシクタシュ】
香川真司(後29

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