【大きい画像を見る】「『SEKIRO』をクリアした?」結果発表─新たな“死にゲー”に心を折られなかった読者は70%超え! 全EDを迎えた方も多数【アンケート】

歯応え溢れる高難易度で、プレイヤーの前に立ちはだかる“死にゲー”。幾度も迎えるゲームオーバーを通して敵の動きを学び、経験を重ねることで勝利に近づいていく──その絶望と緊張感が織りなすプレイ体験が、多くのユーザーを虜とします。

そんな“死にゲー”を多数生み出し、いずれも高評価を博しているフロム・ソフトウェアが3月22日に発売した『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』(以下、SEKIRO)も、剣戟をベースとした非常に手強い戦国アクション。これまでになかった新たな“死にゲー”に挑んだ方々は、一度ならず壁にぶつかり、その歯応えを実感しました。

PS4版『SEKIRO』のトロフィーをチェックしてみると、序盤の大詰めと言われている難所をクリアしたユーザーは5割未満。発売からある程度の期間が経過していますが、約半数の方々が序盤の壁にぶつかっているか、そこまで辿り着けていない模様です。


絶望と爽快感が表裏一体の『SEKIRO』。以前実施したトロフィーチェックでも、各エンディングの到達率はかなり低めとなっており、今回も“死にゲー”と呼ばれるに相応しい難易度を見せていました。

ユーザーと一口に言っても、上級者からカジュアルに楽しむライト層まで、幅広いもの。そこで今回は、インサイド読者を対象に、『SEKIRO』をクリアしたかどうかのアンケートを実施。ゲームニュースをチェックするほどのユーザーならば、クリア率が高い可能性が十分にあり得ます。どれほどの読者が、心を折られずにエンディングを迎えたのか。気になる結果をご覧ください。

◆第4位「心が折れそうだ・・・停滞モードです」:6票 (4.5%)

今回のアンケートで最も少なかったのは、“死にゲー”を象徴する台詞でもある「心が折れそうだ」を選んだ声でした。『SEKIRO』の完成度の高さは皆さんご存じの通りですが、アクション系ゲームの上位に食い込む難易度の高さについても、異論を挟む方は少ないことでしょう。覚悟を決めてプレイを始めたものの、想像を上回る猛攻に行き詰まるケースも間々あります。


特に本作は、“弾き”や“見切り”、“体幹”などが重要な「剣戟」アクション。これまでの“死にゲー”とは趣が異なるゲーム性なので、初体験の感覚に戸惑った方がいるのも当然です。とはいえ、順位としては第4位。割合も5%未満となっており、多くの読者が心を折られず、『SEKIRO』の世界を駆け抜けていることが窺えます。

◆第3位「現在、プレイ中」:31票 (23.5%)

続いて、プレイ中と答えた方々が第3位にランクイン。割合は23.5%で、全体の約1/4を占めています。本作にはボスクラスの敵が何体も控えているほか、名前のある中ボスも様々な場所で待ち構えています。中ボスは回避も可能ですが、敵ならば倒したいと思うのも自然な話です。


中ボスの中には、ボスクラスに匹敵するような手強さを持つ相手もおり、何度もやられてしまうこも珍しくありません。そして、全てを味わおうとすれば、プレイ時間は比例して長くなるため、プレイ中の方が一定数いるのも至極納得と言えるでしょう。“継続は力なり”で、クリアに辿り着く人が増えることを祈るばかりです。


残りは全員エンディングを迎えた猛者ばかり! 全EDを制覇した方々も続出

◆第2位「全エンディングを制覇」:45票 (34.1%)

『SEKIRO』はマルチエンディングを採用しており、異なる4つの結末が用意されています。ルートによってはラスボスが変わる場合もあり、エンディングを網羅するために2周目、3周目と周回を重ねる人も。ですが、周回を重ねるごとに敵の強さも増すため、その腕前が問われます。


過酷な戦いが続く『SEKIRO』に立ち向かい、全エンディングを制覇したという方々は、今回のアンケートで34.1%と高い割合になりました。順位も、堂々の2位です。手強いゲームと称される一方で、剣戟を重ねて熟練の域に達したプレイヤーも相当数いる模様。ゲームニュースのチェックを怠らないその姿勢は、ゲーム内においてもしっかりと情報を集め、敵の弱点などを的確に見抜く観察力に繋がっているのかもしれません。

◆第1位「クリア済み!(いずれかのエンディングを達成)」:50票 (37.9%)

今回最も多かったのは、いずれかのエンディングに到達したという声でした。割合は37.9%と、2位と僅差ながらも頭ひとつ抜けて単独首位に。全エンディングの制覇は、特に『SEKIRO』ではなかなか大変ですが、なんであれ結末には辿り着いておきたいというユーザー心理の現れが、この順位を獲得した背景なのかもしれません。


1位と2位を合わせると、『SEKIRO』で何らかのエンディングを迎えたインサイド読者は、70%を超えました。トロフィーと比べるとその差はかなり大きく、歴戦の強者たちが揃っているようです。そんな読者の方々が操る忍びばかりだったら、葦名どころか内府ですら敵ではないのかも。戦国の世を揺るがしかねない方々、まさにお見事の一言に尽きます!


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