中国のスポーツメディアの網易体育は19日、サッカースペイン1部リーグのエスパニョールに所属する中国代表FW武磊(ウー・レイ)が今シーズン出場16試合で3ゴールを記録したことについて、「アラベスの日本人MF乾貴士(12試合2ゴール)を上回り、今季のスペイン1部リーグで最も多くのゴールを決めたアジア人選手となった」と報じた。
ウー・レイは18日のリーグ最終節、レアル・ソシエダ戦で今シーズン3ゴール目を記録した。
記事は、ウー・レイの今季リーグ戦での3得点について、イングランドプレミアリーグドイツブンデスリーガスペインリーガ・エスパニョーライタリアセリエAフランスリーグ・アンのいわゆる「欧州5大リーグ」を見ても、韓国人FWソン・フンミン(プレミアリーグトッテナム、31試合12ゴール)と韓国人FW池東ウォンブンデスリーガのアウクスブルク、14試合4ゴール)に次ぎ、日本人FW大迫勇也ブンデスリーガブレーメン、21試合3ゴール)とオーストラリア人MFムーイ(プレミアリーグのハダースフィールド、29試合3ゴール)に並ぶ、アジア人選手として3位タイだとも伝えている。(翻訳・編集/柳川)

中国のスポーツメディアの網易体育は19日、中国代表FW武磊(ウー・レイ)について「今季のスペイン1部リーグで最も多くのゴールを決めたアジア人選手となった」と報じた。写真はウー・レイ(右)とソン・フンミン。