Photo: 増田 隼也

ライフハッカー[日本版]からの転載

もはや見きれないぐらいの映像コンテンツたち。YouTubeを筆頭に各種ストリーミングサービスなどを、時間や場所、デバイスを選ばずに楽しめますよね。接触頻度でいえばスマホは最も重要なデバイスで、その視聴体験向上こそが最優先でしょう。

そんな方にオススメなのが、姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中のポータブルシネマMovieMask GO」です。臨場感&没入感アップを謳い、スマホ映像ライフをより楽しくしてくれるというもの。今回、実物を試す機会がありましたのでその感想をお伝えしたいと思います。

お弁当箱のように持ち運べる

Photo: 増田 隼也

MovieMaskシリーズは既に製品化され初期モデルなどは家電量販店でも取り使われていますが、この「MovieMask GO」はより携帯性を重視した製品とのこと。映像強化の機能はそのままに、スタイルの変更とお手頃価格になって新登場。

一見、洒落たお弁当箱のようですが、スマホを二回りほど大きくしたサイズ感で持ち運びも容易です。

Photo: 増田 隼也

こちらが使用時の形態。シリコンゴム部分を引き出すと箱メガネのようなスタイルに変身します。

Photo: 増田 隼也

見たままの機構で操作に迷うことはありません。とてもシンプル

Photo: 増田 隼也

専用ポーチも付属しているので、持ち運びをする前提というのがポイントですね。

出張時などにバッグに忍ばせておけば、宿泊先での映像視聴も捗るでしょう。

専用レンズがシネマ感の決め手

Photo: 増田 隼也

搭載されているレンズを取り出し、PCとカメラの間に入れてみたところがこちら。ピントの兼ね合いで周辺は歪んでいますが、デジタルズーム等ではなく光学的に拡大してくれるのでスマホ上の画質そのままに大きな映像を楽しむことが可能に。

写真で見ると少しわかりにくいですが、実際に装着し、目とレンズの距離を適正に保てば歪みもほぼなく高解像度のままなことが分かります

Photo: 増田 隼也

また、シリコンカバーによって目に入る周辺の光や景色を遮蔽することで映像に集中できる環境を構築。これによりスマホ単体では得られない没入感や臨場感をもたらしてくれそうです。

Photo: 増田 隼也

対応サイズは6.5インチまで。上記は6.1インチiPhoneXRをケース付きでセットしたところですがまだ少し余裕がありますね。もちろんスマホサイズに比例して映像も大きくなり、大画面スマホほどシネマ感が増大しますが5インチ前後のスマホでも十分楽しめます。

VRゴーグルのような近未来感

Photo: 増田 隼也

廉価版となったことで、使用時は手持ちで固定することに。この点はヘッドマウントできる旧モデルの方が安定感も面倒さも少ないですが、その分持ち運びが難点。結局、スマホ動画視聴は手で持つことも多いので携帯性やコスパを考えるとこれでいいのかもしれません。

Photo: 増田 隼也

ワイヤレスイヤホンとの組み合わせが最も快適ですが、有線イヤホンも使用可コードスペースが確保されており、汎用性が高いのは評価ポイントです。

お手軽にスマホ映像環境をアップグレードしてくれる「MovieMask GO」は現在クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン中。

超早割で25%オフの6,480円(税込・送料込)からオーダー可能となっています。スマホで映像が日常化している人はこんなガジェットアップグレードしてみるのはいかがでしょうか。気になる方は下のリンクからチェックしてみてください。

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Source: machi-ya