2019年5月19日、このほど台湾で同性婚合法化が実現したことで、SNSを通じて喜びの声を上げた韓国の女性歌手CL(シーエル)だが、韓国のネットユーザーから激しい批判が向けられている。
台湾の立法院は今月17日、同性婚を合法化する法案を賛成多数で可決。アジアで初めて同性婚合法化が実現したことで、台湾では数多くの人気タレントたちが喜びの声を上げた。
韓国では2016年に解散した女性グループ2NE1リーダーで、現在はソロで活動するCLがインスタグラムに、性的少数者(LGBT)の象徴とされる「レインボーフラッグ」を手に持つ台湾の人々を撮った写真を投稿。「YESSS!」と喜びのメッセージを書き込み、韓国の人気芸能人では初めて同性婚合法化への支持を表明した。
台湾をはじめ、各国のファンから同じく喜びと賛同の声が寄せられているこの投稿だが、韓国のネットユーザーからは批判が噴出。「CLがカトリック教徒にもかかわらず、同性婚を支持するのは教義に反している」というのが大半の意見で、CL自身に削除を求めるだけでなく、所属事務所のYGエンターテインメントにも削除を指示すべきだと批判の声が向けられている。(Mathilda



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19日、このほど台湾で同性婚合法化が実現したことで、SNSを通じて喜びの声を上げた韓国の女性歌手CL(シーエル)だが、韓国のネットユーザーから激しい批判が向けられている。