増え続けるパンダの識別を容易にするため、パンダの顔認識アプリが開発されたと注目を集めている。

中国やシンガポールの研究者が、12万枚以上の画像と1万以上のビデオクリップを分析。パンダ顔認識アプリを開発した。

中国の研究者にとってもパンダの顔は同じように見えてしまうものらしく、個体識別は頭痛の種だったそうだ。今回、データベース化のおかげで、野生のパンダも含めて保護と管理の効率が改善されるとのこと。

ネットでは「たしかにパンダはどれも同じ顔に見える」「パンダの顔を見比べる仕事……うらやましい」「中国は人間の顔ですら全員管理していそう」「そんなに違いがあるものなのか」といった声が上がっている。