熊本県熊本市熊本城5月16日(木)、伊藤園「お~いお茶」の発売30周年を記念したサンプリングイベントが開催された。

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伊藤園は、歴史的・文化的な観点から日本の象徴となる全国5カ所の名所で「日本の文化を未来へつなげよう」プロジェクトを開催中。同プロジェクトでは、初物で縁起物である新茶入りの「令和元年記念ボトル『お~いお茶』」を、全国5カ所で行われるイベントの来場者へ配布。平成元年の発売以来、同商品を愛飲するユーザーへの感謝の想いを伝えるとともに、イベントを通じて日本のお茶文化や地域の文化の発展に取り組むというものだ。

函館・五稜郭に続き第二弾の開催地となった熊本城は、2016年4月の熊本地震で大きな被害にあった場所。伊藤園によれば、同地での開催は地震からの復興を支援するという想いもあるという。イベント当日の熊本城は観光客で賑わいをみせており、特に修学旅行中の学生や海外からの観光客が数多くブースに足を運び、渡されたお茶と熊本の銘菓「誉の陣太鼓」を味わっていた。また、会場にはフォトスポットも登場し、熊本城を訪れた思い出に記念撮影をする人の姿もあった。

ご当地のお菓子とお茶という日本文化を楽しみ、その魅力を再認識する機会を設ける同イベントは、今後5月21日(火)に京都府京都市の二条城、5月28日(火)に広島県廿日市市の宮島と東京都千代田区のJPタワー KITTE丸の内での実施を予定している(※イベント内容は実施会場により異なる場合がございます)。(東京ウォーカー(全国版)・国分洋平)

「お~いお茶」と熊本の銘菓「誉の陣太鼓」