ドイツ代表MFトニ・クロースはレアル・マドリード2023年まで新たに契約を延長した。20日にクラブ公式HPにて発表された。

 クロースは2014-15シーズンバイエルンからレアル・マドリードへと加入。公式戦には通算233試合に出場し13ゴール59アシストを記録している。同クラブチャンピオンズリーグ制覇に貢献するなど、チームの重要選手として活躍を続けている。

 今シーズンチーム全体が不調に陥っており、クロースも批判の対象となってしまうこともあった。マンチェスター・Uへの移籍が噂されるなど、退団報道も流れたが、この度新契約を締結したことでそれらの噂に終止符を打った。

クロースはレアル・マドリードと契約を延長した [写真]=Getty Images