バイエルンが7連覇達成、コロンビア代表MFハメスがロッカー室での歓喜ショット公開

 ドイツバイエルンが現地時間18日のリーグ最終節で元日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトと対戦し、本拠地で5-1と大勝を飾り見事にリーグ7連覇を達成した。怪我で欠場したコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスだが、裸姿でマイスターシャーレ(優勝皿)を掲げているロッカー室ショットが反響を呼んでいる。

 試合は開始4分、フランス代表MFキングスレー・コマンのゴールバイエルンが先制。後半開始直後にFWセバスティアン・アレに同点ゴールを許すも、すぐさまオーストリア代表DFダビド・アラバ、ポルトガル代表MFレナト・サンチェスの連続ゴールで3-1と突き放した。

 そんななか今季限りでバイエルンから退団が決まっている元フランス代表MFフランク・リベリー、元オランダ代表MFアリエン・ロッベンが途中出場。するとリベリーロッベンが連続ゴールを決めて5-1と完勝し、リーグ戦でも接戦を制してリーグ7連覇が決まった。

 負傷で欠場が続いてたハメスはこの日もベンチ外となったが、19日に自身のインスタグラムを更新。「ブンデスで2度目、僕のキャリアで7度目のリーグ優勝」と言及し、裸姿のハメスがマイスターシャーレ太もも上で抱えて笑みを浮かべている写真を公開した。「チャンピオンになるのは、なんて良い気分なんだ!」と率直な思いを綴っている。

 コロンビアラジオ局「トロピカーナ」は「女性を抑えられなくする“裸”ショット」と報道。「その写真は選手が何も着ていないような印象を与える。シャーレが腰と体の一部を覆っており、ショートパンツがあるべき場所を遮っている」と記している。シャーレがちょうどパンツ部分を隠すような形となり、ハメスがまるで全裸であるような印象を抱かせると指摘した。

 投稿には「いいね!」が200万件以上届いており、返信欄では「なんて写真だ!」「これは美しい」「超キュート」「モデル」「裸なの?」など称賛や驚嘆の声が入り混じった。その一方、レアル・マドリードから期限付き移籍中の身とあって「レアルに戻ってきて」という復帰待望論も巻き起こっている。

 今季リーグ戦20試合7ゴールに終わったハメス。優勝の美酒に酔いしれたが、今後の去就が注目される。(Football ZONE web編集部)

バイエルンMFハメス【写真:Getty Images】