ハンブルガーSV所属のドイツ人FWヤン・フィーテ・アルプが、今夏の移籍を明言した。自身のインスタグラムで「別れを告げる時がきた」と記し、感謝の気持ちを述べている。

 ハンブルガーSVの下部組織で育ったアルプは、2017年10月トップチームデビューし、同年11月に21世紀生まれの選手として初めて1部でゴールを挙げている。年代別のドイツ代表にも名を連ね、U-17、18、19代表でプレー経験がある期待の新星だ。

 アルプは今年2月、2019年2020年の夏にバイエルンへ移籍することで合意に達していた。ハンブルガーSVは今季を2部の4位で終え、1部復帰ならず。その結果を受けて、アルプはすぐにバイエルンへ移籍することを決めた模様だ。

バイエルンへの移籍を決めたアルプ [写真]=Getty Images