JALとキャセイドラゴン航空が羽田、福岡、沖縄、アジア5か所~香港線の計8路線でコードシェアを開始します。

キャセイパシフィック航空のグループ会社と

JAL日本航空)は2019年5月21日(火)、キャセイドラゴン航空とコードシェア(共同運航)を開始すると発表しました。キャセイドラゴン航空は、香港に拠点をおく、キャセイパシフィック航空(CX)のグループ会社です。JALとCXはワンワールドアライアンスメンバーで、すでにマイレージの提携、コードシェアなどを行っています。

コードシェアが実施されるのは、羽田、福岡、沖縄と香港を結ぶ3路線、ならびに香港発着のアジア域内5路線の合計8路線です。コードシェアは、5月29日(水)に開始。キャセイドラゴン航空の機材で運航されます。

JALは「今後も路線・ネットワーク、商品・サービス品質の向上にチャレンジし、利便性向上とさらなるサービスの拡充を図ってまいります」としています。

キャセイドラゴン航空のエアバスA330型機。(画像:JAL)。