パンやパスタなどの小麦粉でできた食品は太りやすいとよくいわれていますよね。それを聞いて「大好きなのに困る!」「それでは、私は痩せられないの…?」と、不安になる女性は多いのではないでしょうか。筆者もその一人です。でも、食べたら“必ず”太る食品などこの世にはありません。食べ過ぎを防ぎ、代謝を高める食べ方の工夫をして取り入れれば大丈夫! そこで、筆者が実践している「パスタを太りにくくする3つのアイデア」をご紹介します。

■具沢山にしてパスタ自体を減らす

 キャベツをたっぷり入れる、しらすパスタが見えなくなるほど山盛りにかける。このように、低カロリーで栄養満点の食材をたっぷり入れ、その分パスタの量を減らせば、大満足で低カロリーパスタに大変身。美味しさを損なわずに、パスタを楽しむことができますよ。

■具材にはタンパク源を積極的に入れる

 鶏肉やサーモンなど、タンパク質が豊富な食材を使うことで、糖質の過剰摂取が防ぎやすくなります。また、タンパク質は、髪・肌・筋肉などの主な原料ですから、積極的に取り入れることで代謝のよい体にも整えやすくなります。

■固めに茹でる

 じっくりよく噛んで食べると、満腹中枢を刺激し、より少ない量で満足感を得ることができます。ですから、パスタを少し固めに茹でると、歯ごたえを楽しみつつ噛む回数を増やすことができるのでオススメです。とはいえ、固く茹でたのに急いで食べてよく噛まずに飲み込んでしまうと、消化に負担がかかって代謝を悪くしてしまうので注意しましょう。

 他にも、オイルクリーム系のパスタより、和風やペペロンチーノなどの調味料の少ない味付けを選ぶことで、摂取カロリーを減らすこともできます。具材やパスタの固さ、味付けなどを工夫しながら「太るかも…」という不安を解消し、パスタを思う存分楽しみましょう。

(美容・健康ライター Nao Kiyota)

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