[21日 ロイター] - 中国の通信機器大手である華為技術ファーウェイ)[HWT.UL]の陳黎芳(キャサリンチェン)副社長はイタリア紙に対し、欧州の通信会社は長年にわたるパートナーだとして、欧州が米国に追随して自社をブラックリストに入れることはないと信じていると語った。

21日付のコリエレ・デラ・セラ紙に掲載されたインタビュー記事によると、陳副社長は、自社は欧州で10─20年にわたって業務を行っており、第5世代(5G)ネットワークの開発で通信各社と密接に協力していると指摘。「私は欧州が自主的に(米国と異なる)決定を下すと信じている」と述べた。