アラベスは21日、アシエル・ガリターノ氏(49)の新監督就任を発表した。契約期間は2020年6月30日までの1年となる。

シーズンを11位で終えたアラベスは20日、2017年12月から就任し2年連続でプリメーラ残留に導いたアベラルドフェルナンデス(49)の退任を発表。

その後任を託されたのは、直近のシーズンでレガネス、レアル・ソシエダの指揮官を歴任していたガリターノ氏。

レガネスをプリメーラに昇格させ、2年連続残留に導いた実績を持つガリターノ監督は昨季、レアル・マドリーを破ってコパ・デル・レイで準決勝まで進出するなど実績を残していた。そして、今季より2021年までの契約でソシエダの監督に就任。しかし、17試合を消化したリーガエスパニョーラで5勝4分け8敗の15位に沈み、昨年12月末に解任されていた。

サムネイル画像