2013年ワールドシリーズ制覇でチームメートだったボガーツ

 レッドソックスザンダー・ボガーツ内野手が20日(日本時間21日)、自身のインスタグラムを更新。元チームメートで現役引退を発表した巨人・上原浩治投手に惜別のメッセージを送った。

 2013年ワールドシリーズを制した時はメジャー1年目だったボガーツ。自身のツイッターでは上原とハイタッチを行う写真など3枚を公開し「コウジ――ミスターハイタッチ! すごく良いチームメートだった。素晴らしいキャリアを祝福するよ。オツカレサマ!」と、元チームメートの引退を労った。

 上原の引退に惜別のメッセージを送ったボガーツにファンも同調。優勝の立役者となった日本人右腕を称えていた。

「彼はプライスレスだった。彼が去って、いつも悲しかったよ」

「彼は見ていて楽しかった」

「大好き」

ありがとうコウジ!」

コウジは恐らく今までで最もストレスを感じさせないクローザーだった」

「彼と君がいてくれて幸運だったよ、ザンダー」

2013年は素敵なシーズンで、コウジはその大きな理由だった」

コウジと君が大好き」

コウジ2013年ワールドシリーズチーム素晴らしい思い出をたくさんありがとう!!!」

 日米通算で100勝、100セーブ100ホールドを達成した上原。米国のファンからも引退を惜しむ声が寄せられていた。(Full-Count編集部)

上原浩治(左)とレッドソックスのザンダー・ボガーツ【写真:Getty Images】