「ぴあ」スマートフォンアプリは、2019年5月17日、18日公開作品の“ぴあ映画初日満足度ランキング”を発表した。

第1位は、高里椎奈のミステリー小説を永瀬廉(King&Prince)主演で映画化した『うちの執事が言うことには』。「思ったよりも謎解きが深くて、展開も新鮮で面白かった。 個人的にはパンケーキやご飯を食べている永瀬さんの姿が可愛らしくて好き。様々な事件を通して主人公と執事の関係性が変わっていくところが見どころ」や「友達に連れられて来たが、キュンキュンするシーンストーリー的な面白さもあって、ジャニーズファンではない私でも十分に楽しめる作品だった」などの感想があった。

また、長澤まさみ東出昌大小日向文世がコンフィデンスマン(=信用詐欺師)を演じた人気TVドラマ劇場版 『コンフィデンスマンJP』が第2位に、ベルリンの壁建設前夜の東ドイツで起こった実話を映画化した『僕たちは希望という名の列車に乗った』が第3位になった。

【ぴあ映画初日満足度ランキング】

1位『うちの執事が言うことには』92.5点 2位『コンフィデンスマンJP』92.1点 3位『僕たちは希望という名の列車に乗った』90.7点 4位『居眠り磐音』89.7点 5位『リトル・フォレスト 春夏秋冬』85.0点 6位『アメリカン・アニマルズ』84.3点 7位『コレット』83.9点 8位『レプリカズ』79.7点 9位『マルリナの明日』79.5点

5月18日ぴあ調べ)

ぴあ映画初日満足度ランキング発表!第1位は『うちの執事が言うことには』