先日、旧友に偶然出会った。懐かしくて声を掛けたものの、「一瞬、誰だか分からなかった」と言われてしまった。確かに自分の昔の写真を見てみると、加齢による見た目の変化は否めない。そこでオーヴォ編集部は「アルバムで昔の自分の写真を見たときに、一番変わったと思う体の部分は?」という調査をしてみた。

 調査は、J:COMの投票機能を使って5月13日~20日に実施し、J:COMユーザーの男女計522人(コア層35~49歳)から回答を得た。

 回答のトップになったのは、30歳を過ぎた頃から気になり始める、「お腹のたるみ」(37%)だった。若い頃は食べてもあまり太らなかった身体も、基礎代謝の下がる中年期ともなればたるみがちに…。お腹回りが目立つタイトな服は避けるようになり、密かに“メタボ腹”を気にしている人も多いはず。

 以下、「顔のたるみ」、「髪のボリューム」が同率の26%、続いて「肌のくすみ」(10%)という結果になった。

 老化によって頭蓋骨は縮小するといわれている。40歳を過ぎたあたりから骨密度は減少するので、顔のたるみ、しわ、輪郭の変化は、食生活や運動を意識していても避けがたいのかもしれない。加齢による顔の変化で、旧友に会っても気付かれないのは悲しいけれど、これから本格的な薄着の季節を迎えるので、少なくとも“メタボ腹”には抗いたいものだ。

アルバムで昔の自分の写真を見たときに、一番変わったと思う体の部分は?