今季躍進を見せた長谷部誠を擁するフランクフルト

UEFAヨーロッパリーグでは準決勝敗退となり、来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権も逃したが、『Bild』紙のアンケートでは断トツの「Team of the year」に選ばれた。

フランクフルトが達せなかったEL決勝はアゼルバイジャンの首都バクーで行われる。そうした中、『FAZ』が、フランクフルトファンのいい話を伝えている。

欧州コンペティションの決勝行きを夢見ていたフランクフルトファンたちのなかには決勝戦のチケットをすでに購入していた人達もいたそう。

彼らは失意に暮れた後、「チケットを売ったり、失効させたくない」として、アゼルバイジャンの「SOS子供の村(NGO団体)」に寄付することを決めたという。

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フランクフルトファンの多くはチケットを恵まれない子供たちへ寄付することにしたというが、唯一の問題はUEFAがこの行為を認めるか(購入者と来場者の違い?)だそう。

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