世界最小級の「ゲームキューブ・ミニ」を作ってしまった海外のゲームファンMadmordaさんの動画がすごいです。

【その他の画像】

 見た目はゲームキューブそのものですが、サイズは本物の4分の1ほどのサイズ。それもそのはずで、本体にはかつて販売されたゲームキューブ型のグミケースを改造したものが使用されています。

 内部の動作はエミュレーターゲームキューブマザーボードは使用せず、Wiiマザーボードをグミの箱に合うようにカットして使用。コントローラーポートの位置にヘッドフォンジャックを4つ搭載しており、「ヘッドフォンジャック←→ゲームキューブコントローラー」の専用変換ケーブルを使うことで、純正ゲームキューブコントローラーとの接続が可能になっています。

 また、本来メモリーカードを差し込む位置にはUSBポートを搭載。こちらに「Wii U用ゲームキューブコントローラ接続タップ」を接続することで、すっきりとコントローラーを繋げることもできます。なお2つあるUSBポートの内、1はセーブデータ用とのこと。

 左右には実物同様に排熱ファンを完備。microUSBで動作するため、スマホモバイルバッテリーでも動作するそうです。稼働時はオレンジ色のLEDが光る上に、最もこだわったというパワーボタンはちゃんと本物同様に押し込むことができるようになっています。元がグミの箱とは思えないクオリティーだな!

 動画の最後ではMadmordaさん自らゲームキューブの名作「スーパーマリオサンシャイン」をプレイ。自ら手掛けたゲームキューブ・ミニで遊ぶマリオは楽しさもひとしおのようでした。

 往年のゲーム機が「ミニ化」されがちな昨今。任天堂さん、ゲームキューブ・ミニも商品化してくれないかなあ。

ちっちゃい!