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【簡単に説明すると】
・ガンで死亡した少年の慰霊碑に放尿した男性
・市民らが激怒
・男性らは公園飲酒と風紀紊乱罪で逮捕

飲酒し慰霊碑に放尿

9歳という幼さで死んだ少年の慰霊碑に放尿したアメリカ人男性が市民から怒りをかっている。

ニュージャージー州南部に住むブライアン・ベルシース(Bryan Bellace/23)とダニエル・プリープン(Daniel Plippen/23)は公園飲酒と風紀紊乱罪で5月19日(現地時間)、警察に逮捕された。彼らは酒を飲んだあとに公園の遊び場に行き、建てられていた慰霊碑に放尿しそのその様子を動画撮影。

ベルレースとプリープンが侮辱した慰霊碑は脳腫瘍で2012年に9歳と言う幼さでこの世を去った。名前はクリスティアン・クロップChristrian Clopp)で彼の短い人生を称える慰霊碑だった。クロップが生前に好んでいた遊び場に小さく建てられたもの。

ベルシースの父親は「家族で運営する配管会社から息子を解雇した。本当に申し訳ない。息子の行動が恥ずかしい」と述べた。

クロップの家族のショックを少しでも和らげるために行動に出た市民もいる。地域住民のポールボゴンとデズモンドウォーカーは、公園に訪れ慰霊碑を丹念に磨きアルコールで消毒した。

慰霊碑の掃除