トッテナムベンフィカに所属するU-21ポルトガル代表FWジョタ(20)の獲得に動いているようだ。ポルトガルrecord』が伝えている。

“ジョタ”の愛称で知られるジョアン・フィリペは、ベンフィカの下部組織出身の右利きのウインガーポルトガル代表FWリカルド・クアレスマや利き足は異なるものの、ベンフィカ時代のポルトガル代表MFベルナルド・シウバを想起させるトリッキーなドリブルや創造性溢れるパス、シュートセンスを誇る新進気鋭のアタッカーだ。

今季トップチームでは公式戦6試合の出場に留まっているが、ポルトガルの年代別代表ではU-17欧州選手権、U-19欧州選手権で同国の優勝に貢献し、ベンフィカBでは主力を担う大器だ。

トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、バイエルンも獲得を狙っていると言われるジョタを高く評価しており、来シーズンの攻撃オプションの1つと考えているようだ。

なお、ジョタは1億ユーロ(約123億円)超えの評価額となっているポルトガル代表FWジョアン・フェリックス(19)と異なり、契約解除金はお手頃な3000万ユーロ(約37億円)に設定されている。

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