家具つき宿泊施設を運営する「SQUEEZE」が、4軒目となる物件を大阪梅田駅の徒歩圏内にオープン。日常の延長にあるような宿泊体験をコンセプトに、さまざまな部屋タイプを用意。IoTシステム導入で便利でスピーディーな手続きを可能にします。

「暮らすような宿泊」ができる



「みんな」という言葉と宿泊施設を意味する英語「inn」を掛けた「Minn(ミン)」とは、自分の家にいるような宿泊環境を提供する新しい宿泊施設です。大阪十三、難波、心斎橋に続き4軒目となったのが、大阪梅田駅の「Minn Osaka-North (ミン北大阪)」。スカイビルから徒歩5分の場所で、観光やビジネスなどいろいろな目的で利用できそうな便利な立地も魅力的です。



同施設にある20室は、全て25㎡以上の落ち着いた空間でキッチンを整備。調理器具も用意されているので、自宅にいるような感覚で滞在できます。5つの部屋タイプの中には最大8名宿泊できるコネクティングルームもあるので、大人数での宿泊も可能に。

IoT導入でスマートなオペレーション



同社では、モノとインターネットを繋げるIoTシステムを導入し、オペレーションの最適化をはかることでスマートな施設運営を実現しました。チェックインは「あんしんステイIoT」というシステムで、フロントに設置されたタブレット端末で本人確認を実施。予約の決済は全て事前決済なので、キャッシュレス運営をしています。

全ての客室には、Airbnb社の公式パートナーigloohomeイグルーホーム)」のスマートロックを導入し、暗証番号だけで入室できるので鍵やカードを受け渡しが不要に。ゲストごとに新しい暗証番号が更新されるので安心です。複数人数で利用する際も鍵を一人一人持ち歩く必要がなくなるという便利さも。

Minn Osaka-North (ミン北大阪)】

住所: 〒531-0076 大阪市北区大淀中2−8−5
公式サイト: https://minn.asia/osaka-north



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Minn Osaka-North (ミン北大阪)