【大きい画像を見る】『Call of Duty: Mobile』クラス制や蘇生ありFPS/TPS両対応などバトルロイヤルモードの内容が初公開

Activisionは、モバイル端末向けシューターCall of Duty: Mobile』のバトルロイヤルモードの内容を初めて公開しました。

Call of Duty: Mobile』は、モバイル端末向けに配信予定の対戦マルチプレイが楽しめるシューティングゲームです。この度、収録されるモードの中の一つである「バトルロイヤル」の内容が初めて公開されました。




Call of Duty: Black Ops 4』のバトルロイヤルとは異なる体験が可能とされる本作のバトルロイヤルでは、ディフェンダー、メカニック、スカウト、クラウンメディック、ニンジャのそれぞれ特殊な能力を持つ6クラスより選択が可能。味方が倒された場合、残されたドッグタグを拾った後に蘇生ボタンを押すことで再度飛行機から参戦が可能となっています。その他、一人称視点か、三人称視点でのプレイかを選ぶことが可能。試合中には変更できず、あらかじめ選択しておくものとのことです。

最大100人で開始される試合の流れは、飛行機から降下し装備や乗り物を探索、最後の1人あるいは1チームとなるべく戦い抜くという既存の基本的なバトルロイヤルの展開に則っています。1人/2人/4人でのプレイに対応。フレンドの招待機能も備えるとのことです。

クラス
ソロ時とチーム参戦時双方で常に選択。

ディフェンダー:設置できる変形型トランスフォーシールドが使用可能。このクラス自体も弾丸を除くすべてのダメージ耐性を所有。

メカニック:敵に電磁波障害をもたらすEMPドローンの呼び出しが可能。またクラス固有の能力として、車両や装備品などの探知範囲が増加。

スカウト:レーダーマップに敵の位置を表示するセンサーダートが使用可能。固有のトラッキング能力により、敵の足跡を見つけることが出来る。

クラウンおもちゃの爆弾で近くにいる敵を攻撃するゾンビを召喚可能。固有のアンチゾンビ能力で、ゾンビから攻撃される距離が短い。

メディック:設置型メディカルステーションで、周辺の仲間を継続的に回復。固有の能力として回復が早く、仲間の蘇生に要する時間も短い。

ニンジャ:目標物に移動可能なグラップルガンが使用可能。固有の能力により移動時の騒音が静か。
乗り物マップなど、その他の詳細は公式サイト(英語)をご覧ください。


バトルロイヤルの大規模なマップにおいても、過去シリーズでおなじみの場所が登場するとされる『Call of Duty: Mobile』は、iOS/Android向けに基本プレイ無料で配信予定。現在Android版の事前登録を公式サイトで受け付けています。【ほかの画像を見る】『Call of Duty: Mobile』クラス制や蘇生ありFPS/TPS両対応などバトルロイヤルモードの内容が初公開
『Call of Duty: Mobile』クラス制や蘇生ありFPS/TPS両対応などバトルロイヤルモードの内容が初公開