2019年5月18日デビュー6周年を迎えた“動物園アイドルユニットキャンディzooが、5月21日、東京・恵比寿CreAtoで「キャンディzoo6周年記念ワンマンライブ」を開催。キャンディzooによる「水平線の向こう側」公演、キャンディzooナイトメアによる「LET'S here it」公演の2部構成でパフォーマンスを披露した。

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テレビジョンでは、終演直後のメンバーに直撃インタビューを敢行。ミーアキャット担当・片山結愛(ゆぅゆ)、ペリカン担当・菅谷夏子(かこちゃん)、ホッキョクグマ担当・仲原芙海(ふーみん)、トラ担当・橋本りょうか(りょうかちゃん)の4人が、この日のライブの感想や、6年間走り続けてきた今の思い、そして7年目へ向けての意気込みを語ってくれた。

■ 楽しかったワンマンライブ! しかし、心残りも…

――6周年記念ライブを終えた今の気持ちをお聞かせください。

片山結愛:私、Twitterでも言ってたんですけど、4人でできたことが本当にうれしくて。いろいろと大変なことがあったけど、この4人で今こうやってワンマンライブを終えて、これからもつながっていけるようなライブになったので、すごく良かったです。本当に楽しかったです!

菅谷夏子:平日の、しかも天気がすごい悪い中で、あんなにたくさんの方が来てくれると思ってなくて。チケットも結構いい感じに売れてたんですけど、この天気で平日で、何が起こるか分からない状況でも来てくれたのが、すごくうれしかったし、本当に幸せでした。

――思っていたことも伝えられて、スッキリしましたか?

菅谷:そうですね。言わないっていう選択肢もあったんですけど、やっぱり責任もあるのかなと思って、しっかり伝えました。でも、今はそんなんじゃないので、これからも楽しく活動していけたらなって思います。

――仲原さん、橋本さんはいかがですか?

仲原芙海:今、悔しいです。めちゃめちゃ楽しかったんですけど、終わり方が私的に…。私が途中ハケちゃって、「めっちゃ悔しいから、もう1回やりたい!」っていうくらい楽しかったです。終わりって大事じゃないですか? 今日のライブは時間が長くて、途中すごいきつくて体力がもつかなと思ったんですけど、めちゃめちゃ楽しかった。

この4人で「一つのことに向けて頑張る!」みたいなのは、今回のワンマンライブが今までの中で特に頑張ったと思うんですけど、それと同じようにファンの方も準備してくれて、今日のライブすごい盛り上げてくれて。私たちの気持ちとファンの気持ちって意外と一緒で、すごい心強いなっていうのを感じました。またこういうワンマンライブができるように、頑張りたいです!

橋本りょうか:第1部はファンの方たちのコールがいつも以上の声量で、びっくりしちゃった部分があって。でも、すごい楽しそうにしてくれてるのを見ることができて、私も楽しんでできました。ただ、ナイトメアの方で一つ失敗しちゃって…。そこから、もう頭の中が真っ白になっちゃって、いろいろテンパって、練習も含めて今までで一番間違いが多くて。

それが悔しくて、最後の感想でも言うことを何も覚えてなくて…ちゃんとお礼も言えてたか分からなくて。後半は悔しいことばっかなんですけど、それでもファンの人が笑顔で見てくれてたっていうのだけで、うれしいなと思います。楽しかったです。

キャンディzooナイトメアで「TIF」のスカイステージを目指す!

――7年目に入りましたが、どんな1年にしたいですか?

片山結愛:今日配った券に「目指せ!TIFスカイステージ!」って書いてあるんですよ。なので、ナイトメアで(「TOKYO IDOL FESTIVAL」の)スカイステージに立ちたいと思います。

菅谷夏子:今まで、周年のワンマンって、大きめの会場でやらせてもらっていて、今回の恵比寿CreArtもすてきな会場で楽しかったけど、もっと大きな所でワンマンライブをやったことがあるから、その景色を今度はこのメンバーで見られるように、7年目もちょっとずつ、一歩一歩みんなで進んでいけたらなって思います。

仲原芙海:今年はけがもあったし、メンバーがそろわないっていうことが多かったので、7年目は「4人で駆け抜けたぞ!」みたいなのを感じられるような1年にしたいなと思います。

橋本りょうか:何があるか予想ができなくて、嫌なこともあるかもしれないし、新しいことに挑戦するかもしれないので、そこは楽しみつつ、まだ4人でっていうライブは数えるほどしかやってないので、4人で健康に楽しくステージに立てればなって思います。(ザテレビジョン

「キャンディzoo6周年記念ワンマンライブ」を終えたメンバーが、この日の感想や7年目の意気込みなどを語ってくれた