スイスで開催される本年度の【スタームス・フェスティバル】にて、ブライアン・イーノの科学へ貢献が表彰されることとなった。

 故デヴィッド・ボウイ、U2、ジョン・ホプキンスのプロデュースを手掛けたことでも知られるイーノは、ピッチフォークによると“科学コミュニケーション”への貢献が評価されたことにより、スティーヴン・ホーキングメダルを授与されるとのことだ。今回イーノに加え、イーロンマスクも同賞を授与される予定だ。

 スティーヴン・ホーキングメダルは、これまで音楽家ジャン・ミッシェルジャール、ハンス・ジマー、そして天体物理学者ニール・ドグラースタイソンらが受賞している。

 5度目の開催となる【スタームス・フェスティバル】は、現地時間2019年6月24日から29日にかけて、スイスチューリッヒにて行われる。初日には、ハンス・ジマーブライアン・メイスティーヴ・ヴァイリック・ウェイクマンらによる、アポロ計画ミッションオマージュしたコンサートが行われる。

ブライアン・イーノ、スティーヴン・ホーキング・メダルを授与へ