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ファッションサイト「ZOZOTOWN」を運営するZOZOの前澤友作代表は5月23日ツイッターで労働生産性を向上させる方法について投稿した。前澤代表は「優秀な人材、って表現が嫌い」と述べ、

「みんな良いとこも悪いとこもある。誰もがどこかで活躍できる、つまり誰もがどこかで優秀になれる社会が良い」

と投稿した。リプライ欄には「同感」「人材って言葉も人も材料(会社の道具)として考えているようなイメージなので嫌い」といった共感の声が寄せられた。

「多くの人が楽しく働けば、社会全体の労働生産性が向上し社会が豊かになります」

そんな中、前述の社会を実現するため、経営者として実際にどのような取り組みを行っているのか、と聞かれた。これに前澤代表は「働く人に好きなこと得意なことを仕事にするよう推奨しています」と綴った。さらに、

「また、当社ではファッションや人が好きという人を採用し、楽しんで働くことを大切にしてもらっています。人は楽しんで働く時に一番生産性が上がります。多くの人が楽しく働けば、社会全体の労働生産性が向上し社会が豊かになります」

コメントした。前澤代表は以前も"令和時代の願い"として「皆さんが好きなことを仕事にできますように」と投稿しており、ツイッタープロフィール文にも同様の言葉が書いてある。好きなことを仕事に、という思いを大切にしているようだ。